Unityで作ったゲームをリリースして思ったこと
ゲーム業界にいたことがあるわけでもないし、プログラマーだったわけでもないのですが、思い立って、Unityでゲームを作成しました。
Google Play(グーグルプレイ)ストアにリリースして、とりあえず、Twitterとか、知り合いに知らせたり、できる範囲でお知らせをしました。
しかし、ゲームは山のようにあり、検索で上位に出てくるわけでもない、素人作成のゲームが、そうそう遊んでもらえるわけがありませんね。
Google Playストアにリリースしたのも、Apple store(アップルストア)は、毎年登録料がかかるのと、審査が厳しいという話を聞いて、無理だろうなと思ったから。
このブログを始めようとした動機
あれこれ検索をしてみると、ダウンロードが5以下、10以下のゲームが、けっこうありました。当然、評価もついていないし、作ったまま放置されているのだろうなと思われます。
そう思うと、こういう好きで作っているゲームって、どのぐらいあるのでしょう? とか、何か遊んでみたい気持ちになりますよね。
まずは自分のゲームを置いておきます
最初に作った、増殖するモグラより早く、軽快に、ひたすら連打するという新タイプのもぐらたたき
次に作ったのは、天将と一緒にパズルを攻略をして竜を封印するというゲーム
パネルパズルゲーム72面、パズルを解いて実績(経験値)をあげるとともに、天将たちとの友好度をあげると次の面に挑めるというパネルパズルゲーム。ただし、パズルが解けなくても、軍師による自動解答や、天将の技を使ってもパズルを攻略できてゲームを進められます。天灯あげを使ったガチャや、天将とのじゃんけんなど、ミニゲームも楽しめ、セーブ機能もあって、すきま時間に少しずつ遊びたい人にぴったりな、中華テイストを楽しめるゲームになっています。
天将は、『封神演義』『西遊記』『狐狸縁全伝』などに出てくる哪吒と二郎神(楊戩、二郎真君)をモチーフにしています。
ゲームは遊ばれてこそ
せっかくあれこれ考えてゲームを作ったのですから、誰だって、遊んでほしいですよね。
そして、何か、勉強になる部分もあるかもしれない。
というわけで、見つけたものを自分なりに遊んでみようと思いました。
ただし、 ある程度、ダウンロード数がいっているものや、すでに評価がいくつもついているゲームはやめておきます。あと、あれこれ権限を要求する、危なそうなもの。
長そうなゲームの場合は、時間的にたぶん、最初の少しだけ。
ゲームは遊ばれてこそ。遊ばないでレビューはしないです。

